電子出版―文化継承と未来の教育

近年、電子書籍が注目を浴びていますが、教育出版センターでは地方の出版社では珍しく、その早期から電子書籍の制作・流通を手掛けています。

それは、地域に根差した歴史文化や民話、あるいは市町村史といった貴重な文献をデータ化して後世へも伝えたいという想いと、大手出版社では扱われない、ベストセラーにはならないが、研究者やコアなファンに求められるものも提供したい、といった想いがあります。

それらが地方で活動する出版社に与えられた使命の一つだと考えています。

また教科書や副読本、参考書などといった教材の電子化も、遠くない将来に行われるかもしれません。

これまで長く教育関連の教材を扱ってきた当社としては、そういった動きにも的確に対応し、教材出版社の皆様とも引き続き力を合わせていきたいと願っております。

電子出版・自費出版をお考えの個人の方へ

個人の方が自費出版をお考えになる際に、どうしてもネックとなるのがその費用。必要数が数十部や数百部といった場合、製版・印刷などのイニシャルコストが重くのしかかってきます。

しかし電子出版であれば、データ制作費のみで1つの作品ができあがります。

当社ではデータ制作だけでなく電子書籍販売のお手伝いも行っているほか、楽天ブックス・KoboやAmazon・KDPなど、電子書籍配信書店に対応したデータ制作も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

また「多くの部数はいらないけど、印刷・製本したものも少しは作りたい」といった方向けに、オンデマンド出力×小部数製本+電子書籍制作といった形のサービスも展開しております。

詩集・歌集・句集・自分史・小説・絵本・論文等、経験豊富なスタッフに何でもお尋ねください。

電子出版をお考えの出版社、編集者の方へ

当社では電子書籍のデータ制作に加え、各大手電子書店、Amazon(Kindle)、楽天(Kobo)、BookLive!、honto、などへの取次配信も行っております。電子出版に詳しいスタッフがいない、確実に需要はあるが印刷で再版するには費用的に難しいコンテンツがある、といったお悩みをお持ちであればぜひ当社にご相談ください。

Indesignなどの組版データから配信したい電子書店に対応したEpubデータなどへの変換の他、底本スキャンからの電子書籍制作も行っております(スキャンベースからでは配信できない書店もございます)。

もちろん電子書籍に限らず、印刷用の組版・DTPの外注先としてもご活用いただければ幸いです。

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